テレビがないのにNHKから郵便物が届いた時の対処法

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結論

開封もせずにゴミ箱にポイーでOKです。

住所と部屋番号まで記載されているのに、名前は記載されていないというなんとも気味の悪い郵便物でした。

まっちゃ
まっちゃ

念のため住所部分を読み取れないよう裁断するなどしてから捨てたほうが安全です。

また投函されました

後日違う色の封筒でまたNHKから郵便物が届きました。中身は前回と同様でしたので、即刻ゴミ箱行きです。

封筒の中身

封筒の中には次の書類が封入されていました。

  • 受信契約書
  • 規約
  • 受信料額を説明する書類
  • 目隠しシール

なぜテレビがないのに届くのか

この封筒はNHKからの「テレビを持っているなら受信契約をしてほしい」というメッセージです。

NHKはこんな封筒を郵送していますが、あなたがテレビを持っているかや名前などの個人情報は持ち合わせていないようです。だからこそ宛先には住所のみが記載され、名前が記載されていないのです。

受信料が高すぎる

そもそも僕の家にはテレビがないので、NHKの受信料を支払う必要はありません。

が、

そもそも受信料が高すぎると思いませんか?

一番スタンダードなプランで13,650円(12か月前払額)で、これを1か月あたりに換算すると

13,650 / 12 = 1137.5円

月々約1,138円の出費になるわけです。

月1,138円分もNHKを視聴しますか?視聴しませんよね(強制)

いまではYouTubeやABEMATVなどでニュースは無料で視聴できますし。自分の趣味嗜好に合わせてさまざまなプラットフォームを選択できる良い時代です。

このような時代にわざわざ放送時間という縛りがあったり、月に1,138円も(ほぼ)強制的に徴収されるサービスを使うだろうか、いや使わない(反語)

そこで、有名なVODサービスの月額料金とNHKの受信料を比較してみました。

こうして比較してみるとNHKはサービス内容に対して比較的高額に感じますね。

プラットフォーム月額料金
NHK13,650円(税込)
(12か月前払額)= 約1,138円/月
dアニメストア550円/月(税込)
Amazon Prime Video4,900円(税込)(年間プラン)= 約408円/月
Netflix1,490円(税込)/月(スタンダード)
まっちゃ
まっちゃ

僕は決してNHKアンチというわけではありませんが、NHKを視聴したい人だけが契約するスタイル(いわゆるスクランブル)にしたらいいんじゃぁないかなと思っています。

参考

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