【開封レビュー】ニトリのブラインドを賃貸のカーテンレールに取り付ける方法

カーテンじゃなくてブラインドをつけて自分の部屋をよりスタイリッシュでかっこいいものにしたいですよね。

けどブラインドって初めてで、どれを買えばいいかわからない、サイズがわからないなどといった問題に直面しているかもしれません。

今回紹介するブラインドはニトリの「ブラインド(プレインWH 60X98)」です。

核は税込み779円と低価格で品質も悪くないです。

ぜひ本記事を読んで購入を検討してみてください。

この記事では次のようなお悩みを解決します。

  • ブラインドをつけてみたいけど、カーテンレールに設置できるのかを知りたい
  • ニトリのブラインドのレビューをみてみたい
  • ブラインドを導入して部屋をおしゃれにしたい

完成形

ブラインドを取り付けたデスク周りがこんな感じです。

ブラインドを導入したことにより、部屋の明るさが増したり、入っていくる光量を調節できるようになりました。

加えて、ブラインドを導入したことにより部屋が以前よりスタイリッシュになった気がします。

まっちゃ
まっちゃ

在宅勤務なのでインテリアにはこだわって、仕事のモチベーションをアップさせています。

ブラインドを取り付ける前は、イケアのショッティスという紙製の遮光ブラインドを貼り付けていました。

黒色のショッティスを使っていたのですが、部屋に黒色成分が増えすぎて圧迫感や、暗い印象を与えていた気がします。

また、このショッティスは開け締めがあまり自由にできなかったことが、今回ニトリのブラインドを導入した理由です。

遮光性はバツグンに良いので用途に合わせて利用してみてください。

ショッティスを取りつけていた時
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良いところ / 悪いところ

良いところ
  1. 税込み799円で品質の高いブラインドが手に入る
  2. パーツのほとんどが白色でデザインが優れている
  3. カーテンレールにも設置可能
  4. 取り付けが簡単
悪いところ
  1. 側面から光が漏れる
  2. ブラインドの操作がわかりにくい
  3. 光が漏れてくるのを完全には防ぐことができない

開封

今回購入したブラインドは幅60cm x 高さ98cmの商品です。

取り付けた窓の大きさは、66.5cm x 97cmです。(窓枠の外側を含む)

内容物は次のとおりです。

  1. ブラインド本体
  2. ブラケット x 2セット
  3. カーテンレール用プレート(ねじ付属)x 2セット
  4. ボトムレール固定具 x 2
  5. ボトムレール固定具用ねじ x 4
  6. ねじ(短 25mm)x 7(予備1を含む)
  7. ねじ(長 38mm)x 7(予備1を含む)
  8. コードクリップ x 1

カーテンレールへの取り付け方法

このブラインドの取扱説明書はコチラからも見られます。

カーテンレール用プレートからいったんねじをはずす
ブラケットにカーテンレール用プレートを取りつける x 2
まっちゃ
まっちゃ

ここではねじは仮締めにしておきます。

カーテンレールの片側からストップカバーをはずし、ランナーを抜く


ストップカバーはネジ止めされている場合もあります。
その場合はネジをはずしてからストップカバーを取りはずします。

賃貸の場合は特に、はずしたランナーをなくさないように気をつけましょう。

カーテンレールに2で仮締めしておいたカーテンレール用プレートをカーテンレールに取りつける x 2

プレートを取り付けるときは、ふたが室内側になるように取りつけます。

このとき、カーテンレール用プレートを2つつけますが、プレートが離れすぎていたり近すぎたりするとブラインドを正しく取りつけられないので、ブラインド本体を試しに近づけるなどしてプレートの位置が適当かを確認しましょう。

ブラケットにヘッドボックス(ブラインド本体)を取りつけ、ふたを閉めて固定する

ブラインドの本体を取りつけます。

ふたのツメは1度取り付けるとはずしづらいので、きちんとブラインド本体の取りつけ位置を定めてから取りつけましょう。

取りつけ完了

これでブラインドの取りつけは完了です。すてきなブラインドライフを過ごしましょう。

まっちゃ
まっちゃ

イケアのショッティスはこの後はずしました。

スラットを閉めた状態

スラットを完全に閉めた状態です。

入ってくる光量は抑えられますが、カーテンレールに取りつけているというのもあり、側面から光が漏れてきたり、外の様子が見えたりしてしまいます。

これが気になる人は窓枠の内側でネジで固定することを推奨します。

スラットを全開にした状態

以下の画像がスラットを全開にした状態です。

スラットが地面とほぼ水平になるので外の景色がはっきりと見えます。

逆に外からも丸見えになってしまうので、全開にすることはあまりありません。

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